スポンサーリンク

高齢出産と稽留流産

流産でも最も残酷でお母さん自信が受け入れ難い流産があります。それを稽留流産と言います。
稽留流産は母体に何の兆候もなく起こる流産で赤ちゃんは死んでしまっているのに子宮の中にとどまっている状態をいいます。ほおって置くと進行流産になり大量の出血を引き起こす原因となり母体は危険な状態になります。もし稽留流産と診断された場合子宮の中の赤ちゃんの組織を取り除く手術が必要になります。状態によって様々ですが短時間で済む手術です。
高齢出産では母体が老朽している為赤ちゃんを宿し育てる事は非常に難しい事です。やっとの思いで子供を授かることの多い高齢出産だからこそ育んだ命の重さは人一倍大切に尊いと感じます。その為ショックは大きいはずです。高齢出産の方には本当に耐え難い流産です。でも決してお母さん自信を責めないで下さい。ちょっとの間でもお母さんと一緒に過ごせた赤ちゃんは幸せだったと思いますよ。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク